潤遺跡現地説明会
こんにちわ。toho-keikoです。
3月14日(日)「潤番田(うるうばんだ)・古屋敷(ふるやしき)遺跡説明会」がありました。
toho-keikoは、食べてばかりじゃない!歴史にも造詣が深いんです。(大ウソ
)
みなさん、気になってたでしょう?学校の西側のボコボコ地面のところ。
鎌倉から戦国時代の遺跡だそうです。
守護・地頭って言葉、日本史で習いましたよね。あの地頭さまのお屋敷跡です。
大溝は、そのお屋敷を区画するために掘られた溝です。
新聞に「耳皿出土。」って出てたので、私はびっくりしたな~。
「怖いな…。 何人もの罪人の耳を集めてあるアレだよね。きっと無念の・・・」って思った。
でも 教育委員会の方のご説明によると、耳皿って・・・え??「箸置き??」
そうやった。私が想像していたのは、「耳塚」やった~。(こんな勘違い、私だけ?)
耳皿は“耳たぶ”みたいな可愛い箸置きでした。
朝鮮の陶磁器も・・・。このころも、私の大好きな韓国と交流があったのね。
この模様に似ているお皿、どっかの焼き肉屋で見たような・・・。
いろんな写真を下にアップしてます。
この日は、プレハブ小屋に陳列してあった発掘物。このあとは、博物館行きかも。撮影できなくなりますからね。
箸置き、茶碗、井戸・・・みんな何食べてたのかな?(また、食べることを妄想
)
きっと、超・地産地消状態!これだけは、間違いないです。
生活習慣病もなかっただろうな・・・。
よく働き、粗食で・・・はぁ
見習いたい!
・・・このエントリのタイトルを見て、歴史を勉強したかった方、すみません。
やはりtoho-keikoは、食べ物ブロガーです。
糸島市教育委員会文化課の皆様・・・
とても貴重なお話、ありがとうございました。
ごちそうさまでした。
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- 地産地消
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